アーケード / CRATE APERTURE

Crate Aperture

sliding blockpuzzlescore attackprocedural

箱を線に沿ってドラッグ(PC は数字キューで選択+矢印キーで最大スライド)して金色の箱を右の出口へ · par以下で解くほど高得点 · UNDO は各盤1回

スライドブロックのスコアアタック。盤面は自分の線に沿ってしか動かない箱のグリッドで、箱をドラッグでずらして金色の箱が右の出口へ抜ける道を開く。盤面はすべて生成器で作られ可解が保証され、最短手数も測定済み — それを超えた分の手数が少ないほど高得点、連続クリアで_chain_が伸び、盤ごとに1回のアンドゥは使わなければボーナス。75秒で盤を次々解き、次はまた新しい seed で。

遊び方

ルール

箱を線に沿ってドラッグしてずらします(1ドラッグ=距離に関わらず1手)。金色の箱が右の出口へ抜ける道を開いてください。各盤は可解が保証されparも測済み — par以下で解けば効率ボーナス満額、連続クリアで_chain_が伸び、盤ごとの1回アンドゥは不使用ならボーナス。75秒で終了です。

操作

箱を1本指(またはマウス)で線に沿ってドラッグし、離してcellに落とします。PC は数字キーで箱を選び、矢印キーでその方向へ最大スライド。UNDO ボタンで直前の手を戻せます(盤ごとに1回)。

コツ

ずらす前に鎖を読みましょう — 出口を塞ぐ箱は別の箱に閉じ込められていることが多いです。parで解けばボーナス満額に加え_chain_が伸びます。盤の1回アンドゥは、迷って手直しに使うより、絡まりをほどく決め手の温存に — 使わなければボーナスになります。

ゲームの読みどころ

Crate Aperture は、絡み合った箱を読み解き、金色の箱を右の出口へ通す最短の手順を見つけるスコアアタックです。箱はそれぞれ自分の線に沿ってしか動きません — 横長の箱は左右、縦長の箱は上下へ — 1回のドラッグは距離に関わらず1手なので、ゲーム全体が「どの箱をどれだけずらすか」の選択になります。

盤面はすべて生成器で作られ、出題前に幅優先探索で可解が証明され、最短手数がその盤のparとして記録されます。スコアはparに近いほど高くなります。parちょうどで解けば効率ボーナスが満額、超えた手数ごとにボーナスが削れるので、手探りの盤もベース得点は入りますが薄くなります。面白さは、一見よさそうな一手が罠の盤です — 動かしたかった箱が別の箱に閉じ込められ、それがまた別の箱に閉じ込められていて、本当の解は鎖を逆に辿ってから道が開く、という盤です。

二つの得点階層が読み続けることを報酬で支えます。連続クリアは_chain_を伸ばし、以降の盤の得山に段階的に加算されるので、綺麗な序盤は雪だるまになります。そして各盤には1回だけのアンドゥが付きます — これを間違い一手の撤回に使うか、温存してアンドゥボーナスを確保するか。アンドゥは手数も戻すので純粋な効率道具でもありますが、使えばボーナスを失うため、「救う1手がボーナスより大きいか」が毎盤の判断になります。

75秒で盤を次々解き、新しい seed はワンタップです。描かれる箱の矩形、光る移動軸、右端の出口はすべて engine の cell geometry そのもので、箱の詰まりは運ではなく読み解け、ハイスコアは運ではなく一連の読みの結果になります。

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