アーケード / NEURAL SHEPHERD

Neural Shepherd

端末上のAIherding1P + AI co-opkeyboard + touch

移動: WASD / 矢印キー · モバイルはタッチスティック

羊飼いとなって羊10匹の群れにプレッシャーをかけ、牧羊犬と協力して柵へ追い込みます。犬の誘導ロジックは小さなニューラルネットワーク(PPO・MLP 32-64-64-9)で、1,400万ステップ超の学習を経たもの——手書きのルールは一切なく、群れの背後へ回り込んでひとまとめに柵へ押し出す動きも、すべて学習で獲得しました。1ラウンドは60秒。時間切れでも即座にもう1回挑戦できます。

遊び方

ルール

柵(右端のハイライトされた帯)へ向けて羊の群れにプレッシャーをかけましょう。犬は背後から群れを追い立てます。60秒のタイマーが切れる前に羊10匹全員を柵の中へ。

操作

WASD / 矢印キーで羊飼いを操作。モバイルは画面のスティック。

コツ

犬は群れ全体ではなく、近くの数匹だけを見て動いています。反対側へ回り込みながらひとまとめに柵へ押し出そうとするので、はぐれた羊が犬の視界から外れないよう、あなたが群れをまとめておきましょう。

ゲームの読みどころ

Neural Shepherdは、短い牧場仕事の形をした協力パズルです。羊は十匹、柵は右側、そして犬は命令どおりに動く道具ではなく、あなたと一緒に群れを動かそうとします。羊飼いであるあなたはプレッシャーの向きを作ります。近づきすぎれば群れは散り、遠すぎれば目的なく流れます。犬は有効な一押しをしてくれますが、あなたが逃がしたはぐれ羊を全部直してくれるわけではありません。六十秒をうまく使うには、集める、向きをそろえる、群れが動く余白を与える、というリズムが必要です。

最初は一番遠い羊を追い回すより、群れを小さくすることを優先しましょう。外側から近づけば、あなたの存在で複数の羊を同じ中央へ寄せられます。まとまったら柵までの道を空け、進行方向の前に立たないことです。犬が群れの遠い側へ回り込んだ直後は特に良いタイミングです。あなたは近い側から漏れないように支え、犬の圧力で群れを前へ送れます。一匹が離れても、考えなしに全員を追わせないでください。近くの羊を整えてから、損の少ない時に回収します。大切なのは走り回った量ではなく、柵に入った数です。

犬は、羊を柵へ入れることが報われる学習から方策を身につけました。「左へ回れ」「この羊を押せ」という手書きの命令ではありません。自分から見える近い群れをもとに、背後へ大きく回り込み、柵の方向へ圧をかける傾向を覚えています。ただし犬が見ているのは群れ全体ではないため、羊を近くに保つあなたの役割が重要です。犬の大きな弧を見つけたら、同じ側で競争せず反対側を支えましょう。全体を見渡す人と、目の前の圧力で動く犬。その注意がそろった時、落ち着かない羊の集まりが一つの流れになって家へ向かいます。

MLP 32-64-64-9 · infer 0.5 ms

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